逆指値、IFD、OCO、IFO注文...

逆指値とは?@

逆指値注文というのは、
現在のレートよりも不利なレートで
注文を出すときに使います。

 

逆指値注文は、
例えば、これ以上の含み損は出したくない
というようなケースで使います。

逆指値とは?A

また、支持線や抵抗線になっているポイントを抜けると、
新たな下降・上昇トレンドになるだろうと
予測できる場合には、

 

そのポイントになるレートを抜けたあたりに、
逆指値注文を入れておくといった使い方もできます。

IFD注文とは?

IFDは、イフダンのことで、
もし約定したらという意味です。

 

IFD注文では、最初の注文が約定したら、
その後の利益確定のための指値注文、
または損切りのための逆指値注文も同時にできます。

 

最初の注文が約定したら、
その後の反対売買注文も自動的に出して、
利益確定や損切りをしてくれますので非常に便利です。

 

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OCO注文とは?

OCO注文というのは、
一方が約定したら
他方はキャンセルしてくれる注文のことをいいます。

 

OCO注文は、
新規にポジションを持ちたい場合と、
決済したい場合の両方に使えます。

 

ちなみに、決済で使う場合は、
利益確定の指値と損切りの逆指値の、
両方の注文を同時に出すことができます。

IFO注文とは?

IFO注文というのは、
IFDとOCOを
組み合わせた注文方法のことをいいます。

 

わかりやすく言うと、
「新規の注文がもし約定したら、

 

次は利益確定の指値注文か、
損切りの逆指値注文の
どちらかを約定してください」という注文方法です。

 

IFO注文を活用すると、
完全に売買を自動化することができます。

 

このIFO注文でしたら、
仮に忙しくて、1週間に1度くらいしか
パソコンの画面を見ることができないという人でも、
安心して売買することが可能です。

 

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