一目均衡表の遅行スパン、トレンド判断...

一目均衡表とは?@

一目均衡表というのは、
時間的な概念に注目してつくられた指標です。

 

この一目均衡表には、
9、17、26、33、42…などの基本数値をはじめとして、
色々と難しい見方もあるのですが、

 

初めは基本的な見方だけを
マスターしておけばよいと思います。

一目均衡表とは?A

ちなみに、一目均衡表は、
他の指標と組み合わせずに、
単独で使用しても大丈夫です。

一目均衡表はどのように判断するのですか?

一目均衡表

 

一目均衡表では、次の3つのサインを出してくれます。

 

■雲
⇒ 雲を下から上に突破したら上昇サインです。
⇒ 雲を上から下に突き抜けたら下落サインです。

 

■転換線と基準線のクロス
⇒ 転換線が基準線を上抜いたら買いサインです。
⇒ 転換線が基準線を下抜いたら売りサインです。

 

■基準線の向き
⇒ 基準線が上向きに転じたら買いサインです。
⇒ 基準線が下向きに転じたら売りサインです。

 

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遅行スパンの好転とは?

遅行スパンが
26日前の価格を上回る
「遅行スパの好転」というのは、

 

移動平均線でいう
25日移動平均線が
上向きになることと同じ意味で、
強気転換シグナルになります。

一目均衡表ではどのようにトレンドを判断するのですか?

一目均衡表では、次のようにトレンドを判断します。

 

■ローソク足が雲の上にあれば上昇トレンド
■ローソク足が雲の下にあれば下降トレンド
■雲に突入すると、トレンドが変わる可能性があります。
■雲は簡単には抜けませんので、雲の中でもがくことが多いです。
■雲が簡単に突破できた場合は、その方向への勢いが強いということになります。
■転換線が基準線を上抜いたら買いサインです。
■転換線が基準線を下抜いたら売りサインです。

 

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