リスク管理と損切りの目安...

リスク管理で重要なのは何ですか?@

リスク管理で重要なのは、
次の3つの要素だと思われます。

 

■損切り 
■レバレッジ 
■取引量

 

なので自分の取れるリスクを考えて、
余裕を持った取引をする必要があります。

リスク管理で重要なのは何ですか?A

つまり、
最悪のシミュレーションを想定してから
トレードするようにすればよいということです。

 

なお、儲けることを考えなくても、
少しの失敗でしたら簡単に取り返せますので、
大きく損をすることを防ぐことを考えるだけでも、
資金は増えていきます。

損切りの目安などはありますか?

損切りの目安については、
個々の投資家のリスク許容度や
売買頻度によってもさまざまです。

 

例えば、デイトレーダーのように
毎日売買する場合には、

 

早めに損切りしないと、
手元の流動資金が確保できませんので、
次の売買ができなくなってしまうからです。

 

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デイトレーダーのような短期売買の場合の損切りの目安は?

短期間で頻繁に売買する
デイトレーダーの場合ですと、
1円程度為替レートが不利になったところで
損切りする場合が多いようです。

 

ただし、ポンドなど
変動幅の大きい通貨を売買する場合には、
もう少し広めにとった方がよい場合もあります。

中長期投資の場合はどうですか?

一方、中長期投資の場合で、
数週間から数か月程度はスワップももらえるし、
ポジションを持っていようと考えている場合には、
損切りをしないという方法もありえます。

損切りの基準というのはあるのですか?

損切りの基準というのは、
各投資家の資金量や
投資期間などによっても異なりますので、

 

必ずここで損切りしないといけない
ということはありません。

 

ただし、自分の資金量や取れるリスクなどを考慮して、
「このレートにまでなったら必ず損切りしよう」
という

 

自分自身の基準については、
取引する時点で決めておくとよいと思います。

 

ちなみに、
自分の基準として
大きな取引をする場合には、

 

大暴落など万一の為替の大変動に備えて、
必ず逆指値注文(ストップオーダー)
を入れるようにしてください。

 

通常、為替はあまり動かないのですが、
テロなどの非常事態の際には、
かなり大きく動くことがあります。

 

なので、賢いやり方としては、
そういう事態に備えて、
通常なら絶対にかからないようなレートに、
損切り注文を入れておくとよいです。

 

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