相場に変化がある時期は?

相場に変化がある時期は?@

相場に大きな変化が現れるのは、
次のような理由から、
1年のうちでは12月から
翌年の2月のあいだが多いようです。

 

12月初旬はポジション調整が行われるため、
マーケットが閑散とした状態になります。

相場に変化がある時期は?A

そのような中で、
静かにゆっくりとトレンドができ始め、
1月に入りマーケットにビッグプレイヤーが戻ってくると

 

一気にブレイクして、
その後1〜2か月にわたり
大相場が続くというのがその理由のようです。

欧州のイースター際の相場展開は?

欧州では、春先に、
イースター際で数日間の休みがあります。

 

この間でも、米国市場は開いているのですが、
アメリカ人もあまり取引をしたがらないようです。

 

なので、通常は静かな相場展開となります。

 

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旧正月の相場展開は?

中国系の国では、旧正月が非常に重要です。

 

なので、旧正月の間は、
シンガポールや香港のマーケットが休場になります。

 

これにより、東京時間で
市場が閑散とするという傾向があることは、
頭に置いておきたいところです。

休日と為替相場の動き

為替相場では、
世界標準でイベントを考えておくことが大切です。

 

米国で一番重要な休日といったら、
11月後半の感謝祭と、クリスマスです。

 

感謝祭の直前やクリスマスの直前は、
皆がそれまでに
大きなポジションの整理を済ませておきたいと考えるために、
ポジションを縮小する動きがたびたび起きます。

 

とくに12月は、
外資系のディーラーなどが、長期休暇に入ることが多いので、
市場の流動性も薄くなりがちです。

 

よって、11月中旬と12月初旬(1〜2週目)は、
ポジション調整の時期として注意が必要です。

 

ちなみに、ニューイヤーは、日本のお正月に当たりますが、
元旦は休日になるものの、
それ以降は、通常どおりのウィークデーになりますので、
あまり重要とはされていません。

 

なので、お正月はあくまでも
日本独自の休日と考えておいた方がよいでしょう。

 

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