為替相場の1日の値動きは?/日本時間の明け方・早朝の値動きは?

為替相場の1日の値動きは?@

為替相場というのは、
世界中がつながっているので
24時間休みなく動いています。

 

よって、1日を区切るために、
ニューヨーク時間の午後5時を1日の終わりとしています。

為替相場の1日の値動きは?A

これを1週間で見ますと、
月曜日にシドニー市場がオープンとなる
朝5時から、

 

金曜日のニューヨーク市場がクローズとなる
午後5時までとなります。

 

東京時間では、夏時間と冬時間とでは、
1時間のズレが生じますが、

 

月曜日の朝3時(or 4時)くりから、
土曜日の朝7時(or 6時)までとなります。

為替相場が大きく動きやすい時間帯は?

為替相場が大きく動きやすい時間は、
日本時間の次の時間帯です。

 

■午前8時〜10時
■午後3時〜7時
■午後9時〜午前1時

 

この時間帯は、最も相場が動く時間帯であり、
それだけ儲けるチャンスもあるのですが、
逆に損をする恐れもある
ということは頭に入れておきたいところです。

 

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日本時間の明け方の値動きは?

日本時間の明け方は、
シドニー市場の時間帯にあたります。

 

この時間帯では、まだ市場参加者そのものが少ないので、
何か特別なことでもない限り、
相場が大きく動くようなことはありません。

日本時間の早朝の値動きは?

日本時間午前8時頃から、
東京のディーラーたちが市場に参加し始めることから、
取引は次第に活発になっていきます。

 

とくに、ニューヨーク市場の午後遅く
(日本時間の明け方)
に大きなニュースがあったときなどは、

 

ヘッジファンドが、
ある程度の流動性が確保されるこの時間帯を待って
取引を仕掛けてくるので、
かなり大きな動きになることもあります。

 

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